園の施設は「風と大地とアート」というコンセプトのもと建てられました。また子どもたちが主体性を発揮して
どこでも誰とでも遊べるように作られています。
出会いの広場を中心にして保育室を設定していることで、クラスや年齢をこえて様々な友達と出会い遊べる環境になっています。
正面玄関
子ども達が安心感を感じられるように季節の花、生き物がお出迎かえ。今日は何をして遊ぼうか、気持ちを徐々に園生活に向けていくように玄関の環境も工夫しています。
ふれあいひろば
玄関を入るとそこにあるのは、ふれあいひろば。ここでは、それぞれのクラスからダンスや運動をしにきたり、愛キッズ(午後の預かり保育)の子どもたちが遊んだり、多目的な活動が行われています。
太陽と風の庭
常に変化する自然豊かな環境の中で、心と体を十分に動かして遊べます。 虫取り、泥んこ遊び、水遊び、鬼ごっこや砂遊び、色々な遊びを楽しめます。
デッキ
大きく広がる太陽と風の庭を囲うように、保育室の外に設置されたデッキコーナー。中履きのまま外の光を感じることができる、庭と保育室をつなぐ大切な場所です。
木の実の庭
木の実がなる木々が沢山植えてあります。1年間色々な実がなるのを楽しみにしながら 季節を味わって欲しいという願いを込めています。
ゆずりはの庭
乳児部専用の庭です。0から2歳の子どもが夢中になったり自分の力が発揮できるような環境を用意しています。
さくらの庭
春になると桜がいっぱいに咲き乱れます。また地面は芝生になっていますので、0歳から6歳までどんな年齢の子ども達も存分に体を動かして遊べます。
温かみある玩具たち
子どもの発達段階に合わせて、手作りのもの・既成のものを組み合わせています。見て・聴いて・においをかいで・舐めて・触って感覚を豊かに育めるような玩具をそろえています。
乳児部保育室
木のぬくもり・落ち着いた色調、自然素材を使った床や家具 、ゆったりとできる畳スペースで、子ども達が安心して過ごせます。 受け入れコーナーは、お子さんの送迎の際に保育者とゆっくり 話せるスペースとなっています。
職員室
玄関に隣接してあります。広い窓をとって周りからも見えやすくしていますので 何かあれば気軽にお声がけください。
絵本コーナー
1Fホールの脇には、広い絵本コーナーがあり、いつでも絵本を手に取ることができるようになっています。先生を囲んで子どもたちが絵本を覗き込んでいる風景もよく見かけます。
給食室
ガラス張りになっており子ども達は給食を作っている様子を 見ることができます。「今日は何を作っているのかな?」 と給食を待つのが楽しみになります。
ピロティ
時にはトンカチとノコギリを手に持って木工、時にはバーベキュー、そして時には落ち着いて造形と様々な活動に合わせて使える場です。
送迎バス4台
愛泉こども園では送迎バス4台で巡回しています。送迎ご希望の方は入園時にお申し込み頂けます。
遊戯室
季節が安定しない新潟市にあって、遊戯室は子どもが雨や雪の日でもダイナミックに遊べるようにとても広くしています。
幼児部保育室
製作コーナーを中心に質の高い玩具を揃え子ども達が遊びたくなるようなコーナーを構成しています。また子どもの興味・関心に応じ遊びを生み出す場もあります。
ピノキオハウス
子育て支援センターピノキオは、子育て家庭に対する育児支援を目的とした施設です。開放的な室内からは、新幹線や園庭で元気に遊ぶ子どもたちの姿が見られます。
ピノキオハウスのご案内≫
PTA室
PTA室は、保護者の方のボランティア活動やこどもたちの課外活動など、多様な用途で利用されています。参観日には年長さんがお料理の活動をすることも☆
アトリエ
[アトリエリスタより]これからどんなことが始まるのだろう?と、信頼と期待をこめて子どもを待っています。困った時はいつでも声をかけてね。という気持ちでいます。いつもと違った視点からものを見たり、接したりできる場所でありたいと考えています。
ミニ絵本コーナー
園の中のちょっとしたスペースには、絵本が置いてあるコーナーがたくさんあります。絵本は子どもたちのこころを豊かにする大切なもの。身近に絵本の世界に触れることができるように心がけています。
WAKU積み木
WAKU積み木は、形や大きさに法則があり、いろいろな組み合わせで世界が無限に広がります。形の世界をしっかり子どもにつかみとらせるというテーマがあります。角がシャープゆえに集合体にした時にピタッと決まり、四角や、三角といった「形」を明瞭に肌で感じることを大切にしている積み木です。
素材室
感性をほとばしらせて、目的を持って、色々なものを作ることを大切にしている中で 素材室は保護者、地域の企業など様々な方達の協力を得て豊富な素材を用意しています。